
モンゴルの恐ろしさ。
— やじひつじ⋈ (@yajihitsujiZ) July 11, 2026
騎馬の機動力や弓の射程距離など色々ありますが、私が資料読んでて一番怖いのこれではないかと思ったのが、遊牧民の視力。
トゥースの避難民もまだ敵軍がいないと思って山に向かって歩いていたのでしょうが、多分門を出たところから補足されています。#天幕のジャードゥーガル pic.twitter.com/cQhD8dVt83
生まれてずっと地平線を見つめている遊牧民の視力は街の住人の常識を超越していて、空気が澄んでいれば30㎞くらいは見えるそう。
— やじひつじ⋈ (@yajihitsujiZ) July 11, 2026
山があるとか、地球の丸みの下に隠れる(地球は丸いので平らな所だと6kmくらいしか見えない。でも丘に上がれば視界が開ける)など、物理的に隠れないと全部お見通し。
軍事行動の時でもこんな感じで、黙ーって見えてないと思って油断してる相手が「種明かし」をしてくるのを見ています。
— やじひつじ⋈ (@yajihitsujiZ) July 11, 2026
現代で例えると、レーダー持ってる相手と裸眼で戦うようなもの。
そりゃ勝てねぇよな…… pic.twitter.com/XzLKqmx9Cj
乙嫁語りやアラビアのロレンスでもこんな描写あったよな。砂漠や草原の現地人が人を見つけてもイギリス人は双眼鏡を使ってなお見つけられない。
— ヨールカ (@izak_sngk) July 12, 2026
羊の群れとか、狼が来ないかとか、かなり遠くまで警戒しなくちゃいけないから。
— 珍源斎 (@m169knhePGITxQh) July 11, 2026
てことは山に登る姿は特に丸見えなのか…馬上で視野が広いのも強いな。進軍速度が速いから、一般住民が避難し始める頃にはもう目視出来る範囲には来てるんだろうな。 https://t.co/AzLTHCEp7s
— くろねこ(`・ω・´) (@bongurijyuusu) July 12, 2026
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