
倹約家の実母だったので、「うちは貧乏だから」が口癖だった。そんな実母が突然「フォスターペアレントで世界の子ども達を支援しようと思うの!」と言い出した時は「そんなお金あるなら実の子どもに使ってくれや…」とドン引きしたものである。
— 和三盆 (@enga_wasanbon) December 12, 2025
「カンボジアの5歳の男の子」「学校に通うお金を支援をするんだよ」「世界には学びたくても学べない子どもがたくさんいるの!」と目を輝かせる実母を見て、否定的な自分が冷たくてひどく醜い人間のように思えて、何も言えなかった。
— 和三盆 (@enga_wasanbon) December 12, 2025
…いう昔話を妹にしたところ、「実は私も否定的だったんだ。お母さん、昔から『男の子が欲しかった』とも言ってたじゃん?『出来の悪い私達は見限られたんですね』ってその時は絶望したよね〜」と言っていて、30年前の私がちょっと救われたという話。
— 和三盆 (@enga_wasanbon) December 12, 2025
なお、カンボジアの男の子マンガルくんは素行が悪く学校を中退した…という手紙を最後に連絡が途絶えてしまった。声も知らぬ弟…(『弟』と実母が呼んでいた)。元気にしているだろうか……
— 和三盆 (@enga_wasanbon) December 12, 2025
あとはボランティアや少年スポーツの指導に熱心で家庭を顧みないタイプもこれです。
— たぬよん (@tanuyon4) December 13, 2025
そういう人に贈りたい言葉が「他人を助けるには資格がいる」
つまり、身の回り(自分と家族)を十分に満たして初めて他人の世話ができるってことです。家族も幸せにできてない奴が他人様を幸せにしようなんざ百億年早い
貧乏な我が家の母も息子に金を借りるぐらい金がないのにUNICEFとかWFPとかには金出してるらしくこの人の頭の中の優先順位どうなってんの?と学生時代思っていたな https://t.co/FWENOwS1lI
— ノヴォルーニエ (@Novolunie_72) December 13, 2025
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