
ほとんど話題になっていないけど、EUで今年末から段階的に施行されるEUDRという規制が、世界中の書籍業界にとってかなりな問題だと思うのですよね…。
— Maho Mizoguchi (@MMizoguchiStelz) September 2, 2025
EUDR(欧州森林破壊防止規則/EU Deforestation Regulation)
— 火山院無礙 (@All_is_Vanity99) September 3, 2025
森林破壊・劣化が行われた土地で生産されたものではないことを証明するよう、企業に義務付ける規則
牛、カカオ、コーヒー、天然ゴム、大豆、木材、パーム油およびそれらの派生品
派生品は紙、紙製品の他、チョコレート、家具、タイヤなど
要は森林保護のために、森林破壊に関与している木で作られた紙でないことを証明する書類(座標レベルで!)を提出してね、という取り決めで、それはそれでよいこと。ですが、紙というものは多様なパルプを混ぜ合わせて作られているので、それぞれがどこから来たのかトレースするのは至難の業。
— Maho Mizoguchi (@MMizoguchiStelz) September 2, 2025
最悪、証明できなければ出版してはならぬ、輸入販売してはならぬ、ということになりかねない規制です。前々から準備を進めてきた欧州の大手印刷所などに製本をお願いするのなら大丈夫だと思うのですが、
— Maho Mizoguchi (@MMizoguchiStelz) September 2, 2025
ちなみに木材を使用している家具などももちろん、肉、ゴム、大豆なども対象なので、和牛、納豆は大丈夫か?豆腐は?豆腐はどうなんだ?と食生活にも影響が出るのではないかと戦々恐々です。
— Maho Mizoguchi (@MMizoguchiStelz) September 2, 2025
これ(EUDR)は、環境保護の大義名分を唱えながら、紙の書籍廃止を狙っているのではないか?
— cogitoergosum (@eatingworker) September 3, 2025
出版の自由を維持するために、どんな由来の紙に印刷された出版物でも、ひとしく出版物として保護されるべきであると思う。
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コメント
コメント一覧 (2)
ヨーロッパ人はこう言うの大好き
自縄自縛でウヤムヤになるまでがお約束
hatarakuhijoshi
ki
が
しました
hatarakuhijoshi
ki
が
しました
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