
今日は初めてクサツネに300リットルの海水を運んでもらった。正直、できるかどうか分からなかった。しかし、クサツネはまるで苦にしない様子で、時々あくびをしながら、塩小屋まで片道3kmの道のりを歩ききった。いやー、恐れ入った。ロバのすごさを改めて思い知らされた。 pic.twitter.com/otaabJYN7e
— 太郎丸 (@taromar_u) July 30, 2025
まだ小屋も未完成だが、試しに火を入れてみた。煙突を高くしたからか、よく燃える。海水の塩分濃度が3パーセントとすると、300リットルの海水から得られる塩は、たったの9キロ。実際は蒸気で飛ばされたりするので、もっと少なくなると思われる。数日炊き続けて、ようやく塩が完成する。 pic.twitter.com/jqHaaKAS3X
— 太郎丸 (@taromar_u) July 31, 2025
塩炊きの燃料となる薪は、解体業の方たちから廃材をもらっている。今のところ、手ノコで切っているが、やはりしんどい。電動ノコギリを買えと言われているが、高価な上、ドジな私が使えば大怪我しそうで躊躇している。 pic.twitter.com/nppTltBFm4
— 太郎丸 (@taromar_u) July 31, 2025
今日も海水を継ぎ足しながら薪をくべている。その合間に、ロバや、遠くの山をぼーっと眺めている。セミの声が響く中、山から吹き下ろす涼風にふと秋の気配を感じる。 pic.twitter.com/31rEt3JTtd
— 太郎丸 (@taromar_u) August 1, 2025
海水を炊き続けること三日目、まずは硫酸カルシウムが結晶化し始めた。エグ味の要因になるので取り除き、さらに煮詰めていく。明日には塩がとれそう。 pic.twitter.com/Uf5SatKVzP
— 太郎丸 (@taromar_u) August 2, 2025
海水から塩を作るのがすごい大変な理由
— Xたかお🥶 (@takao_4321) August 3, 2025
生なかな量だと全然残らないし、大量の水分を飛ばすには非常に時間か燃料が必要になる https://t.co/vgA8ZYhKuO
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