
昔知人が子供を寄席に連れて行った時、噺家さんが「本日はお若い方がいらっしゃいますので少し中身を変えてお届けします。お分かりの方は「ああそういう意味だな」とわかっていただければ」と前置きして始めた、と聞いたんだよね…。なんか文化を育てる素養とか、大人の責任とか考えたな…。
— その (@sono_nemu) June 30, 2025
まあ決まったものを流す芸術や娯楽では、都度そういう機微を利かせられないからレイティングとかになるんでしょうが。
— その (@sono_nemu) June 30, 2025
六代目の円楽師匠のにぎわい座の一人会に何回か行ったけれど、若い人多い時は、解説入れますって合間合間にわかりやすいけど面白おかしく、今のはこういうことなんだよとか、落語は想像して聞いてねみたいな事を話を台無しにしない上手い塩梅で入れてくれてて面白かった。 https://t.co/qaoXG56NUz
— うさがわ (@usagawa_usa) June 30, 2025
これ、静かに深く刺さった。
— ピロカズ@無名米農家 (@KUMORI_AME_00) June 30, 2025
“文化の伝え方”としての最適解が詰まってる。
子どもに向けて内容を変える。
でも、常連の大人には
「察してください」とだけ言う。
ここには、
・未経験者を歓迎する優しさ
・玄人の想像力への信頼
・噺家の技術への覚悟
全部ある。…
そういえばちょっと違うけど昔「武豊騎手はインタビューの際に競馬ファン以外にも伝わるよう専門用語は極力かみ砕いて答えてくれる」って聞いたことがあるの思い出した
— ほよこ(ぴ) (@hoyohiyori) June 30, 2025
これも競技の裾野を広げたいという第一人者としての責任感なんだろうな~って思った記憶 https://t.co/0DVv2rIhKt
文化を育てる素養とは気配り思いやり優しさに尽きると思う
— もっち (@motti1129k) June 30, 2025
厳しさもその中にあってこそだけど https://t.co/GVFm2SgVJR
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