
体調不良であれ、心因性のものであれ、「弱さ」というのは「思考」の母体になる。なじめなさはその集団にたいするクリティカルな思索、構造的な思考をもたらす。むしろ容易になじめた人々のほうが無思考でいられるものである。こうすれぱああなるという程度の観察しかなくなって、構造はみえなくなる。
— 中島 智 (@nakashima001) June 4, 2025
ある制度、ある集団規範になじめないことでその制度や規範にたいする考察が可能になる。メタ認知というものが発動する。だからいわゆる「落ちこぼれ」からしか観えてこない視界の広さがある。その絶好の機会でしか成り立たない対話がある。会社を辞める人にしか会社の本質を語れないようなことと同じ。
— 中島 智 (@nakashima001) June 4, 2025
「なじめなさ」が、クリティカルな思索につながる、たしかに…… https://t.co/Ai8hBcHeTQ
— nakamura (@am0ch) June 5, 2025
「その水になじめない魚だけが、その水について考え続ける」
— サボ子 (@sabo_saboko) June 4, 2025
を思い出した
頭木弘樹さんの言葉のはず https://t.co/ERY8tCgAF7
高校で馴染めなかった頃から少しだけ頭が思考するようになった感覚がある
— ウル (@urubeam) June 5, 2025
まだ馴染めてる場所もあるから思考できていない場所もたくさんあるんだろうな https://t.co/Q8p2skJ8Oj
「お前は考えすぎなんだ」の言葉でその組織への気持ちがスッと離れていったのを思い出した https://t.co/RjEXb9d6ad
— 雨蘭☔️ (@volantnalov) June 5, 2025
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