
「入試はペーパーテスト一本勝負」と言うと何か一発勝負のギャンブルのように思われるかもしれないけど、1科目あたり2時間から3時間かけてかなりの量の筆記問題を解かせると、ほとんどごまかしようがないがないくらいに実力の差が出る、というのが私の30年近くの大学教員生活から言えることです。
— TANIMURA Shogo (@tani6s) March 3, 2025
「ヤマを張ったところが出る」とかそんなもんじゃないと思います、とくに数学や物理の大学入試は。
— TANIMURA Shogo (@tani6s) March 3, 2025
日頃から勉強しておく。きれいな字で、まともな文章で答えを書く練習をしておく。 急には問題は解けないし、試験のときだけきれいな字は書けないです。
— TANIMURA Shogo (@tani6s) March 3, 2025
答案用紙に自分の受験番号を難読文字(雑・薄い・異様に小さい・誤読されそうな形)で書くのは、きわめて危険だということを知っておいてほしい。記録する側にとっては「これ誰の答案?」という手がかりは受験番号しかないのだから。
— TANIMURA Shogo (@tani6s) March 3, 2025
筆記試験はそんな調子でよしとして、一方で、面接試験は・・・大学教員は面接で人を見抜くという訓練を積んでいない、自分の判断の適・不適を後で反省・評価する機会もないので、正直、主観的な第一印象だけで判断しがちだと思うのですよね・・・
— TANIMURA Shogo (@tani6s) March 3, 2025
同意っす。特に昔の東大2次試験問題のように、しっかり記述論述を求める問題などは、学力を幅広く見ることができると思う。採点する方は大変だが。
— タツマキ三元豚(猫) (@15e6vYNs) March 4, 2025
あの方式なら下手な小論文は不要。 https://t.co/7CzUjU6Wnx
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