
高校生のときに、バス停で白杖もつ男性を見かけたから「何か手伝いますか?」って声かけた
— ねこ子 (@nekotanekoko1) September 30, 2024
バスに乗る時に手伝ってもらえると助かるとのことだったので、バスが来た時に「腕につかまってください」って言ったら
「あなたのカバンか何かで大丈夫、ありがとう」と言われた
その意味が今になってわかった
物凄く気遣ってくださったんだなって今になって私の方が感謝してる
— ねこ子 (@nekotanekoko1) September 30, 2024
ちなみに、当時身近に盲目の人がいたけど、その方たちも腕ではなく肩をもつようにしてくれてたのでマナーなのかもしれない
わたしの背が低いせいかもしれないけど
視覚障害者支援をしている者です。
— haha (@ponkotsu2gou) October 1, 2024
介助者の肩に手を置くのは基本姿勢として習います。
二の腕を持ってもらったり手を繋いだりもします。
私の視覚障害の利用者様で外出される方は、二の腕→同性1名、手繋ぎ→異性2名、です。
肩だとするりと外れることがあるので、手繋ぎ等の方が私は介助し易いです。
介助者は二の腕つかまってもらったり異性と手繋ぎすることに慣れていますが、介助に慣れていない方の体に接触するのが悪いなぁと思われたかもしれないですね。
— haha (@ponkotsu2gou) October 1, 2024
何にせよ、優しい心で接してくださる方々には、介助者の私共々感謝しています。
万が一胴体の一部に触れたら…と気にしてくださってる場合もあると思いますが、一般的に身長差あったら肩の方が次に進む方向や高さを察知しやすく安定するし、周囲にも誤解を生まないんです。その他に、肩につかまるとあなたの両手が空く(=咄嗟の場面に対応しやすい)という意味もあると思います。
— 赤城花子 (@blaueKatze111) October 1, 2024
視覚障害当事者です。同胞へ向けられたあなたの優しさに感謝します。ありがとうございます。
— てひ𖦹 (@mogami_kappa) October 1, 2024
地域差・教育機関による差はありますが、基本的に誘導(手引き)は肘か肩を持たせてもらうよう習います。ご推察の通り、肘か肩かは身長差による触れやすさで選んでいる人が殆どかと思います。
視覚障害当事者です。
— のどか★無職視覚障害のシンママ (@kYa5YmHhycTxSKv) October 1, 2024
ねか子さん、ありがとうございます。
きっとその方はとても助かったと思います。
私は背が低いのと肩を痛めていてあまり腕が上がらないこともあり、腕につかまらせて誘導をお願いすることが多いです。
ねこ子さんみたいな優しい方が増えると嬉しいです。
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hatarakuhijoshi
ki
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