
少し違うけど、昔付き合っていた頃の夫に「明日晴れるかな」と話しかけられ天気を聞かれたと思って「私に聞かれても。天気予報見る?」と返したら「これは雑談なので、正確な天気が知りたいのではなく、さぁどうかな晴れるといいね、のように答えてほしかった」と言われナルホドとなったのを思い出した https://t.co/JbhWj2Ybz4
— ほっこり〜な☆幸せになるラドゥム (@hokkorina2019) June 16, 2024
他にも夫には物言いを数々直されている
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覚えているのはなにかを聞かれて知らない場合に「知らん」と答えるのは当たり前に実家の家庭文化だったが「ぶっきらぼうでキツい感じがするので、さぁどうかな私にはわからないけど、くらいに濁して答えて欲しい」とか
あとは買い物を頼む時に↓
「〇〇がもうないんだけどどうする?」と聞いて「じゃあ俺が買ってくるわ」と言わされる間接話法の頼み方は今後やめて欲しい。言わされる感がすごく嫌だからと。私は頼んだつもりはなかったが確かに毎回夫が買ってくる流れになっていた。「じゃあ今度週末一緒に買いに行く?」の選択肢もあったと思うが
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言われてみたら間接話法は実家の母がよく使う依頼法で、我々実家のメンツは気が利かないので「えーもうないんだ、買ってきたら?」のようになっていた。道理で母がいつも機嫌が悪いわけである。ただ確かに謎の圧迫感があるので察しが悪くてもなにやら嫌な感じがするのはわかる
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その後直接話法で買い物を頼むようにしたところ
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「〇〇を買ってきて」
だと命令されて使い走りをさせられているみたいで嫌なので「〇〇を買ってきてもらっていいかな?」と疑問系で頼んでほしい、とか
夫は私にもわかるように具体的に訂正を頼むのが上手でいつも感心する
特に最後の疑問系で頼むのは英語のプリーズをつける所作に似ていて、使ってみてなるほどこれが「丁寧な感じ」かと思った
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疑問系で頼む点は最初の間接話法と一見似ているが、責任の所在が違うのは大きな差だ
夫も「AIを人間に近づけているようで楽しい」と言うので、我々夫婦はまぁこれで良いのだろう
書いていてわかったが、夫のすごいところは、私の話し方のダメ出しをする時に、ダメ出しで終わらずに【こうして欲しい】という具体的な希望を必ず毎回伝えてくれるところだと思う
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なんだそうすればいいのかと安心して次から忘れなければ直すようにできる
あと理由も説明してくれるので納得して直せる
1番重要なところを書き忘れていた
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夫は話し方のダメ出しをする時になぜかいつも楽しそうで。「ヘンテコな文化を楽しむ」という風情があるのでそれがとてもいい
たぶん嫌そうに言われたらダメージが大きくて思い出すたびに傷つくのでうまく直せないと思う
そのままでも面白いけど直して欲しいがよい
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